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2014年6月 5日 (木)

スケグの装着

Dsc_0005b


スケグを3mmほど削ってスロットに差し込み動作確認。

良い感じ。

サンダーでエッヂを仕上げて、ロープでコクピット横のクリートに引く。

これがスケグ収納時。

ロープを緩めると自重でスケグが飛び出す仕掛け。

もともとの設計ではゴムで後方に引いてスケグを出すようになっていたが、

これはたぶん、自重の軽い木製スケグをイメージしてのことだと思う。

ゴムなしでなにか問題があれば、あとでつけてもよし。

ピポットは前側についているので、漕ぎ中に岩なんぞにヒットしても、

勝手に上がるようになっている。

ピポットにかかる溝がL字型なので、沈しても外れてしまうことはないし、

はずしたいときは、斜めに軽く持ち上げるだけ、と言う使いやすい構造だ。

こう言うシンプルなものって案外難しいもので、

たぶん試行錯誤の上たどり着いた形なのだと思う。

素晴らしいデザインです。

ちなみにクリス・クルチェッキ著の「新版カヤック工房」からいただきました。

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