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2014年6月

2014年6月12日 (木)

お披露目

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雨の予報が続いたけど、そこそこ天気はもってます。

なので、マビッシュさんにフネを持ち込んで、あれこれ検討したあげく、斜めに立てることになりました。

なかなか固定するのに苦労しましたが、なんとか納まったので、今日から展覧会開始です。

なんと、行き当たりばったりな…。

なお、おもてなし企画と言うことで、先着20名様にマビッシュのマフィンをプレゼント。

ほしい人は店頭でシェ~のポーズをやることが条件です!

2014年6月11日 (水)

お披露目

そんなわけで、完成。

せっかく作ったんだから綺麗なうちに見てもらおうと思って、関のオープンカフェ『マビッシュ』さんでしばらく展示させてもらうことにしました。

昨年暮れにもパースの個展でお世話になりました。

今回の展示は、いつからいつまでかって、まだ決めてないけど、いつでもええよ~って、ゆるいお店なんでこっちもゆるくなってしまいます。

今日は天気が悪いんで搬入設置はちょっと辛い、ので、天気が回復したら2~3日中にセッティングにうかがいます。

で、10日間くらいおいてもらおっかな、と思ってます。

場所は関市西木戸。

営業時間は水~土の午前10時から午後5時までです。

こんなの作りました

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2014年6月 6日 (金)

ハッチカバー

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ハッチ裏面の周囲に発砲ゴムを貼りつける。

防水のためだけど、あんまりあてにならないんですが、

他にいいものもないんで、ないよりはだいぶましって感じ。

2014年6月 5日 (木)

スケグの装着

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スケグを3mmほど削ってスロットに差し込み動作確認。

良い感じ。

サンダーでエッヂを仕上げて、ロープでコクピット横のクリートに引く。

これがスケグ収納時。

ロープを緩めると自重でスケグが飛び出す仕掛け。

もともとの設計ではゴムで後方に引いてスケグを出すようになっていたが、

これはたぶん、自重の軽い木製スケグをイメージしてのことだと思う。

ゴムなしでなにか問題があれば、あとでつけてもよし。

ピポットは前側についているので、漕ぎ中に岩なんぞにヒットしても、

勝手に上がるようになっている。

ピポットにかかる溝がL字型なので、沈しても外れてしまうことはないし、

はずしたいときは、斜めに軽く持ち上げるだけ、と言う使いやすい構造だ。

こう言うシンプルなものって案外難しいもので、

たぶん試行錯誤の上たどり着いた形なのだと思う。

素晴らしいデザインです。

ちなみにクリス・クルチェッキ著の「新版カヤック工房」からいただきました。

2014年6月 4日 (水)

フットプレイスの製作

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ルーター作業のついでに、フットプレイスのすべてのエッヂにR=3mmの丸面取りをする。

ルーターってほんと便利な道具。

スケグの製作

ピポット溝の位置がほんの少しずれてしまったため、スロットに干渉してしまった。

ので、もう一回削り合わせんとならん。

スケグの製作

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スケグは3mm厚のアルミ板を加工する。

実際の寸法より3mm程度大きめにジグソーで荒切りしてから、例のテンプレートを両面テープで止めつけて、ルーターでぐるっと一周。

アルミの切削屑がテンプレートにくっついてガイドが滑らかに移動しないので、大まかに削ったら、一度掃除して再度一周。

そして、もう一回。

ようやく綺麗なエッヂが得られた。

リトラクタブルの操作をするロープ用に上部に直径20mmの穴をあける。

そのために24mmのドリルで穴をあけたテンプレートを作って、同様にルーターで彫るんだけど、前にもまして切削屑がたまりやすい。

どうしてもガイドを押し当てる力も強くなっちゃうんで、へばりついたのがなかなか取れない。

くりんっとひと回しすればできるかと思ってたのに、けっこう手間取った。

ピポットを差し込むL型の溝は6mmのストレートビットで彫る。

ピポットが直径5mmのステンレス丸棒なので、ちょうど良い。

作業場の床は珍しくぎんぎらぎんです。

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スケグの製作

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塗装工程がすべて終了したんで、久しぶりにホコリをたてて削り作業ができる。

塗装工程中は作業場内に浮遊するホコリが大敵なんです。

専用の塗装場があればいいんですが、暦年のホコリがたまった作業場での塗装なんで、多少のことは目をつぶるしかないけど、ブロアで飛ばしたり荷物の移動をしなくていいように段取りしたり、一応は気を使っているつもり。

ルーターに12φのストレートビットと16φのガイドを取り付けて、まずは薄ベニヤで試しに作ってみる。

右がテンプレートでこれをベニヤに重ねて倣い加工する。

できたのが左側。

パイプ状のガイドの直径が16mmでその中を12mmのルータービットが回転するんで、テンプレートは完成形より2mm小さく作ってある。

ルーターいじったことのある人でないと、この説明わかりづらいかも。

で、デッキからキールまで貫通したスケグ用のスロットに差し込んだのが下の写真。

スロット内に仕込んであるピポットに、スケグのL型の溝がはまって回転する、リトラクタブル機構です。

最後の塗装

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これで最後の塗装。

シート、クリート、ミルクリークの補修部分など、施工か所をメモしておいて塗り残しの内容に。

なにせ2液なんで、少量の混合ができない。

できない訳じゃあないけど、混合比が正確に測れないので、最低でも20ml+10mlで30mlは混合するようにしている。

ディスポーザブルのメジャーカップが案外正確で助かる。

30ml混ぜてシンナーである程度希釈すると、1㎡弱は塗れちゃうんで、それなりに塗るか所を用意しておかないと、塗料がもったいない。

高い材料なんで余計に気を使うし。

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