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2014年5月

2014年5月31日 (土)

スケグ

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最近、ため込んでの一括更新が多いので、

日付はぜんぜんでたらめです。

9mm合板でスケグの形を作りました。

これをあてがってルーターで倣い加工すればスケグが出来上がるわけだが、

材料の3mm厚のアルミ板がまだ来ない。

ずいぶん前にアルミサッシ屋さんに頼んでおいたんだけど、

いつでもいいよ、と言ったのが悪かったのか、

忘れとるんか・・・?

フットプレイス

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ウリン材を10mm厚に削ってフットプレイスを作る。

こいつをハルにい取り付けた受け材に渡して、足を乗っけるって使い方。

軽量化のためにちょこっと肉抜きを。

型板とルーターを使って長穴を6つあけました。

あとは周囲を丸めんとって出来上がり。

これは無塗装でいきます。

信州

Dsc_0076b


蓼科の名もない小さな池。

今回は美術館や建物を巡る旅なんで、

フネは積んできてないけど、

こんな綺麗なとこ見ると、浮かべてみたくなるねえ。

美しすぎて波紋をたてるのもはばかられるけど。

クリート

Dsc_0054b

リトラクタブルスケグを収納した状態にするためには、

ロープを引いた状態にする。

そのためのクリートをヒバで作ってみた。

最初に作ったのは上部がオープンのタイプなんでけど、

ロープの掛りがよろしくなく失敗。

で、中通し型に変更。

2個目はVの切り込みの形状の角度が甘くって、やはり掛かりが悪い。

思い切りVを尖らせたのが3つ目のもの。

塗装前は一応引っかかってくれたが、塗装後はどうだかわからん。

ゴムのテンションの助けがあれば何とかなるかも。

だめなら、やりなおせばいいんで、とりあえずつけてみよう、

と思ってたら、落っことしてVの要のとこが割れちゃった・・・。

ので、写真は4つ目のもの。

それと、先回あけた、旗竿用の穴にもエポキシをどぼっと投入。

ついでにミルクリークの旗竿と、ラダーの押さえのビスがぐらぐらに

なってきてるんで、こいつらも一緒に穴あけてエポキシ処理。

終盤は細かい作業ばかりなので、エポキシ作業はいくつかまとめてやらないと、

やたらエポキシが余ってもったいない。

かといって、少量すぎる混合は、混合比が正確に行かなくなるので、

最低でも30mlは混ぜたい。

なので、エポキシを使う工程をいくつかまとめておいて、同時に行う。

と言う段取り。

2014年5月26日 (月)

艤装

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旗を立てるためのロッドの穴。

エンドポーで納まる程度でなるたけ深め、φ13×D30程度の穴。

 

2014年5月23日 (金)

艤装

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シートの座面がずれないようにクリートを付けてシートを設置してみる。

座り心地は、まずまずよろしいようで。

シートの塗装はまだです。

艤装

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ビスをねじ込むための下穴をあける。

真ん中の白っぽいのが下穴です。

両側の黒っぽい点は、下地となる木片を取り付けた時の

仮止めのビス穴の跡。

見印になるように、あえて黒っぽいウッドフラワーで埋めておいた。

なので、その中間あたりをねつらって穴を開ければ、はずす危険はない。

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25mm幅のナイロンテープを端部を熱処理したうえで、

4つ折りにしてステンレスビスで貫通。

ハルに開けた下穴にエポキシを注入してからビスをねじ込む。

これで防水は完璧。

 

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これはコクピット内に付けたシートの背板を受けるベルトのバックル。

 

シートの製作

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たぶん、3回目のエポキシだと思う。

ようやく気泡が止まったようす。

フットプレイスの取り付け

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右舷が固まったら、船体を逆に立てて左舷の接着。

等間隔にするために、バカ棒を差し込んで接着、仮止め。

シートの製作

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エポキシコーティング。

これ2回目のコーティングが終わったところ。

もう一回やっとこか。

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これは右舷側のフットプレイスの受け材を接着したところ。

エポキシが垂れるんで、船体を立てて片側づつくっつけます。

この位置の出し方がけっこう難しくて難儀した。

左右のフットプレイスが平行で等距離で船体に水平、って条件が3つも重なるし、

しかもハルの形状は基準になる線も面もないんで、

ひたすら削って合わせての繰り返し。

しかも狭くて奥まで両手を突っ込んでの作業は苦しい。

接着の仮止めはテープに頼るしかないので、ずれないことを祈るのみ。

 

2014年5月15日 (木)

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ずっと更新してなかったんで、一気に公開です。

エポキシが硬化したんで仮止めをはずして、シートをセットしてみる。

当然座りが悪いんで、カーボン紙をあてて黒くなったところを少しづつカンナで削り合わせていく。

なるべく低重心にしたいってことと、多少浮かせておかないとお尻が濡れて気持ち悪い、ってことの、まあええころ加減なところをイメージしながら削ります。

ハルもシートも基準になる直線部分はまったくないので、根気よく削り合わせていくしかないね。

で、ようやく座ってみた感想は、ま、いいんじゃないかな・・・と言う感じ。

やっぱ、漕いでみんとわからんわ。

シートの製作

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積層した部材を、一本づつ反り台カンナで仕上げて、井桁状に組み立てる。

これがシートの座面と背板です。

適当に作ったにしては、見た目はイイ感じにアールが付いてるけど、座り心地は座ってみないとわかりません。

試しに浮かべてみた

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塗装が終わって、とりあえず浮かべられる状態になったら、うちの中学生が乗りたくて仕方がなくなってしまったんで、連休最終日にいつもの長良川へ。

案外ちゃんとまっすぐ進んでる!

西浦温泉

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連休中、西浦温泉からフネを出して、キスを狙うが、

ワッペンサイズのカレイが一匹釣れただけで終了。

でも、スナメリを2回も見れたんで、満足じゃ。

1回目は早朝に5頭くらいの群れ。

2回目は単独の1頭だったけど、かなり接近した所にいきなり丸い背中がにょっきり出てきたんで、びっくり嬉しかった。

午後は風が出て水の濁りも激しくなってきたんで、そそくさと退却。

シートの製作

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こっちは、3ミリのヒバと6ミリの杉の積層。

9ミリ厚の座と背の格子です。

たくさん重ねてるけど、ラップをはさんで余計な部分がくっつかないようにしてある。

シートの製作

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連休をはさみ、だいぶ製作は進行しています。

塗装は完了して、艤装の工程に入りました。

これはシートの部材です。3ミリ厚のヒバを2枚積層して、アールを付ける。

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