天気がいいので、近所の長良川に、久々の漕ぎに行ってきました。
美濃橋の下は、中流域では比較的川幅も広く流れも穏やかで、
昔は川湊だったところ。
その名残の、木造の灯台もあって、なかなかよいところです。
デッキの2枚目まではシームラインのほうから張って、3枚目以降はセンターから外に向かって張ることにした。
最後の張り仕舞に苦労しそう・・・。
デッキの一枚目はヒバで白いラインをつけます。
バウとスターンの端部は、うまくヒネリつつ固定できそうにないので、
三角形に削りだしたものを合わせようかと思います。
ところで、シームラインはうまくいくのか??
やってみないとわかりません。
これを先に付けちゃってよいのか、
プランキング済のデッキの裏側に貼りつけるべきなのか
よくわからないのだけど、
これに、プランキングを合わせるほうが、
すんなり行きそうな気がする。
それと、まあ、形になったモノは付けちゃいたい、
と言う衝動にも駆られて、
付けちゃいました。
仮止めを外すと、こんな感じ。
デッキビームは3か所に入れることにします。
モールドを型にして、およそ2ミリ厚に割ったヒバを
タイトボンドで積層していきます。
端材とクサビを使って、密着するまで締めこんでおきます。
デッキビームを積層して作るため、
ヒバの端材をバドソーで割り割り。
プレナーで2ミリくらいに仕上げます。
仮止めに使う釘がなくなったので、買ってきた。
これ2箱目。
かませ物として、仮釘(ミドリの笠のついたやつ)の笠を再利用したり、
合板にテープを貼った物をつかいます。
できれば、薄合板を2枚重ねにしてかましておけば、
抜くときにキズをつけなくて済むので、
より、丁寧な仕事と言えるんですが、
まあ、1枚でもいいかな。
デッキのプランキング、1枚目。
こいつが最も厄介なプランキングかも。
コクピット付近の断面がラウンドしているため、
かなりプロペラ状にヒネリをつけるのですが、
まずは、削り合わせがかなり大変。
ココを、シームラインとすると、後でうまく合わせられそうにないので、
接着しちゃうことにしました。
仮止めも、これだけ釘を打って、ヒモで引っ張って、
何とか形を維持。
上の作業を始めるに際して、馬に帯を渡して、
架台を作っておきます。
この帯、古くなった作業ズボンです。
もう少し長いと、ハルの座りがよくなるのだが・・・
«ステム